葵ライオンズ杯(5年生)

【2016.11.19】

①リリー戦

試合開始早々、自陣にてのファールにてFKを与えてしまい直接ゴールを許す苦しい立ち上がりでした。
その後も自陣に押し込まれる苦しい時間帯が続きましたが、カウンターからあわやPKかという場面もありましたが、際どくエリア外にてFK。これを決めきれず前半終了。

ハーフタイムに、よりボールチェックへの対応や各選手のポジション確認を指導し後半へ。

後半も前半と同様に自陣でボールを展開される時間が続きましたが、相手の裏をつくロングパスにて幾つかチャンスを作り出す事が出来ました。
しかし、得点に至らず、逆にトラップミスにてカウンターを食らい失点、また同様の形から連続失点してしまいました。
その後も選手達は前線からプレッシングを掛けるも無情にもホイッスル、試合終了となりました。

②ラソス戦

気持ちを切り替え望んだ3決でしたが、立ち上がりからサイドを起点に中央、またサイドとボールの展開がリリー戦よりも早く、選手達は対応に苦しむ序盤でした。
相手選手がフリーになる場面が多く中央からのミドルシュートにて失点。
カウンターから中央へ折り返され再度失点と前半を終えました。

後半もサイドを起点にボールを展開され同様の形から連続失点を重ねました。
確かにパス、トラップ、シュートその全てにおいて相手選手の技術に差は感じましたが、選手達は懸命に諦めることなく最後までプレッシングしてくれましたが試合終了となりました。

【まとめ】

結果だけ見れば大差で負けた試合でしたが、リリー戦のように簡易なパスミス、トラップミスがなければ均衡した良い試合ができたように思えます。
しかし、やはり決勝リーグにおいてそう言った見逃しはない一レベル高い試合でした。