全日本少年サッカー大会 地区一次予選(6年生)

【2017.09.24】

①浜田戦

試合開始序盤から相手陣内にて押し気味に展開し幾度となくゴールを脅かしましたが得点出来ず、逆にカウンターより失点しました。しかし、後半相手ディフェンス陣を突破しドリブルにて持ち込みゴール。
同点に追いつきます。
その後もゲームを支配しますが得点を奪う事が出来ず試合終了。

②ホーリー戦

厳しい試合展開が想定された為、選手達にら開始前より、より厳しいチェック等を要求しました。
しかし、ゲーム開始早々に失点を許すと相手の勢いを防ぎ切れず連続失点を喫しました。
しかし、少ないながらカウンターよりウチのゲームを展開する事が出来、後半も失点はするも一矢報いる事が出来ました。

まとめ

初戦の浜田戦、ホーリー戦と選手がは懸命にフィールドを走りました。
特にホーリー戦、クラブチーム相手に結果としては大差で敗れはしたものの得点を奪い、また、自分達のサッカーが垣間見れた事が良い収穫となりました。
6年生の全小への道は閉ざされてはしまいましたが今後のサッカー人生において選手達にはプラスになったと思います。

トヨタカローラ新茨城カップ(6年生)

【2017.09.18】

①上中妻戦

序盤から押し気味に試合を進めるもフィニッシュまで持っていけないもどかしさがありました。
しかし、センタリングからの折り返しに弾かれるも抜け出し得点。
その後追加点を奪い前半を終えます。
後半、相手に合わせる癖があるため選手達にはより攻撃的にいくよう指導しました。
結果更に追加点を奪い勝利を得ました。

②ラソス茨城戦

初戦からよいイメージでラソス戦を迎えましたがディフェンスの寄せが甘く競り負け先制を許します。
しかしフリーキックを得てゴールを奪い同点にし前半を折り返しますが後半、PKを与え追加点。
その後、選手達に焦りが見え更に失点を許し試合終了。

③浜田戦

試合は一進一退で均衡していましたが、一瞬の油断からかスルーパスにて相手選手が反応し抜け出し失点を許してしまいます。
その後幾度かのチャンスをむかえるも生かしきれず試合終了。

学年別中央地区一次予選(6年生)

【2017.05.07】

常澄戦は前半から集中を切らさず選手達は試合に臨み一進一退を繰り返すも程良い緊張感を持ち緊迫したゲーム展開でした。
後半早々に先制点を挙げ勢いにのりサイド、中央突破により追加点を積み重ね、勝ちきりました。

二戦目の大宮は前回のオーシャンカップにて大敗を喫した相手だけに選手達に試合開始前より発奮を促しました。
結果としては負けてしまいましたが色々とチャレンジをし競り合ったが負けてしまったという内容の濃いゲームでした。

修正点を挙げればキリはありませんが、そこは2次予選までに練習にて修正していきたいと思います。

学年別中央地区二次予選(6年生)

【2017.05.21】

ヴェレン戦も結果を見ればワンサイドゲームを連想させますが少ないチャンスでしたがカウンターから幾つか惜しい形もあり全くボール保持が出来ないという展開ではありませんでした。

石神戦は前半2失点後前半の内に追いつく粘り強いゲーム展開で、後半もゲームを支配し選手達の集中力も向上していたのですが裏を取られカウンターより失点し試合終了となりました。

どの対峙するスポーツもチャンスというのはそうありません。
その少ないチャンスを確実に決めきるという差だと本試合を通じ痛感しております。
また、選手達も悔しさを痛感した試合になったと思います。
それが次の練習、試合に繋がってくれればと思います。